ジュエリー・アクセサリーの修理ならココ!東京御徒町 アトリエ エコ

03-6875-5958

  • お問い合わせ
  • メニュー

Access

[店名]
アトリエ エコ
[所在地]
東京都台東区上野6-6-8 昭和ビル2階
[アクセス]
JR 山手線・京浜東北線 御徒町駅北口 徒歩2分
JR 山手線・京浜東北線 上野駅 徒歩4分
東京メトロ 日比谷線 仲御徒町駅44番出口 徒歩2分
都営大江戸線 上野御徒町駅A8出口 徒歩1分
[営業時間]
月~金曜日 10:00~19:00
土・祝日  12:00~18:00
[定休日]
日曜 (ご予約可)

Contact

03-6875-5958

ミル打ちとは

アンティーク好きにおすすめ!ブライダルでも大人気! 流行のミル打ちリング!! 職人が教える 知っておきたい装飾方法と選び方

ミル打ちってなんだろう?

ここ最近、アクセサリー・ジュエリーショップを覗いてみるとミル打ちと言われる装飾が施された指輪が数多く店頭にならんでいます。 では人気のミル打ちとは、どんなものなのかご紹介いたしましょう。 『ミル打ち』とは、正確には『ミルグレン』といい、ヨーロッパで古くから伝わる装飾技法の呼び名です。 『ミルグレン』 『ミル細工』 などお店によって言われ方も様々です。

指輪の金属素材のセンターや脇に小さな丸い粒が連打されているデザインで、中には石をミル打ちで留めているデザインもあります。 ミル打ちが施された指輪はデザイン的に 小さな丸みの部分が光を集め輝きを増し、より豪華な印象に 見せてくれます。 石が入っていなくてもダイヤのようにキラキラに見せてくれるのはこの 装飾技法のおかげです。 機能的にもミル打ちの指輪は普段使いやブライダルリングにぴったりです。

引用元:ミル打ちは婚約指輪に人気|ゼクシィ

実際にここ数年、ブライダルリングの情報誌には必ず載っており、特集の記事 も組まれるなど、ブライダリングの定番としての地位をきずいています。 ミル打ちリングの人気の理由として、普段使いに利用しやすいからでしょう。 ご結婚後にブライダルリングは普段使いに難しいからとタンスにしまってしまう方もいますが、ミル打ちリングは、 デザイン性もありながら、鏡面仕上げ(ツルツル磨き上げられた仕上げ) の指輪より、傷が目立ちませんので普段から気軽に身に着けられます。 長年使い、小さな傷が増えてもアンティークな風合いを醸し出せるので アクセサリー・ジュエリーのメンテナスが苦手な方でも取り扱いやすいのが 人気です。 また、ブライダルに人気の魅力として、『ミル打ち』『ミルグレン』の古くから伝わる言われがあるでしょう。

ミルグレンとは、ラテン語で『千の粒』という意味があり、 『永遠』 、『長寿』『子宝』等の縁起の良い意味あいが込められているそうです。 ブライダル店では、リングの全周にミル打ちを施し『途切れない愛』として紹介している所もあります。 大切に身に着ける指輪にそんな魔法があるなんて素敵な事ですよね。

ミル打ちの工程を写真で説明

ベースの指輪です

ミルタガネという先端が丸いくぼみの道具を使います

素材の柔かさなどを考慮しながら慎重にミルを一粒づつ打ち込んでいきます

途中、ルーペで何度も確認します

このように指輪にミルが施されていきます

完成です

当店、アトリエ エコのミル打ちリングは、職人が一粒づつミルを打ち込む手作業です。 市場に多く出回っている型に流してミルを出す製造方法より、時間も技術も要しますが、お客様の大切なジュエリーを 本当に『世界にひとつだけ』の宝物にするために、コツコツと真心こめて打ち込んでいきます。

指輪の金属素材のセンターや脇に小さな丸い粒が連打されているデザインで、中には石をミル打ちで留めているデザインもあります。 ミル打ちが施された指輪はデザイン的に 小さな丸みの部分が光を集め輝きを増し、より豪華な印象に 見せてくれます。 石が入っていなくてもダイヤのようにキラキラに見せてくれるのはこの 装飾技法のおかげです。 機能的にもミル打ちの指輪は普段使いやブライダルリングにぴったりです。

知っておきたいミル打ち装飾方法

ミル打ちリングの魅力は、流行であり豪華に見せてくれること、 アンティークが好きな方には何よりその見た目の可愛さに魅了されることでし ょう。 デザイン性もありながら、傷が目立ちにくいなどの普段使いに適している点も魅力のひとつです。 長年、愛着を持って使い続けるリングを選ぶには装飾方法にもこだわって 選ぶことをお勧めします。 ミル打ちの装飾方法には大きく分けて2つあります。

1『金属素材に手作業で1粒づつ打ち込む』



2『あらかじめ型を作り鋳造する』

その他の方法もありますが主にはこの2つが主流になります。 1『金属素材に手作業で1粒づつ打ち込む』は、職人がミルタガネという0・25mm~0・75mmなどの小さい道具を使い 一粒づつ手作業で打ち込んでいきます。 アクセサリー・ジュエリーの素材の強度による力の加減、 まっすぐのラインで均等の大きさに打ち込んでいけるか、指輪職人の中でもミルタガネを扱うには至難の業が必要で長年の経験がないと難しい技術です。 1粒づつ打ち込む事によって、適度の彫りの深さをもち丸みの部分が 光を持ち輝き続けます。

2『あらかじめ型を作り鋳造する』は、 ワックスという柔かい素材であらかじめ型を作ります。 ミル打ちをされているように見える型を作り、 それに金属の素材を流し込む鋳造という製法で出来上がったものです。 コストを抑えられ、簡単に大量生産できますが、 ミルが浅かったり、きれいな丸みが出ませんので光に差が出てきます。 ブライダルや大切な場面で選ぶリングは製造の方法にも こだわりたいものです。 長年愛用していくリング選びは、きちんと説明をし相談できるお店選びも大切でしょう。

ミル打ちリングのメリット・デメリット

人気が高いミル打ちリング、選ぶ際に知っておくと良い メリットとデメリットをご紹介します。

【メリット】

  • ・装飾ひとつで豪華な印象をあたえる
  • ・石が入っていなくてもキラキラ輝く
  • ・キズが目立ちにくいので使いやすい
  • ・アンティークな風合いが楽しめる

【デメリット】

  • ・ミル打ちの目が粗いと汚れが詰まる
  • ・リングの全周にデザインされているとサイズ直しができない
  • ・キズが目立ちにくいので使いやすい
  • ・アンティークな風合いが楽しめる

デメリットはあまりなく、メリットを優先されてお選びになっても良いでし ょう。 迷っている際はリングの全周にミル打ちが施されているものは避ける、 手作業で装飾されたものかなど、おみせの方に聞いてみることで回避できます。 人気のミル打ちリング、デザインや価格、装飾方法はお店によって様々ですので数店のお店をまわって比較し、ヨーロッパ伝統の装飾が 醸し出す美しさに魅了されながらお選びになると良いでしょう。

Menuサイト メニュー
TOPへ戻る